ネットワークカメラでシステムをもっと便利にe-Port
 

ネットワークカメラシステム

遠隔地の効率的管理

全国に数多くの店舗を抱えるチェーン店の場合、全店どこの店舗に行っても品質・商品・サービスの標準化はチェーン店での問題部分かと思われます。規模が大きくなればなるほど、管理の難しさは増していきます。
大手企業には、スパーバイザーを多人数抱えて運営していると思いますが、チェーン店の数が増えれば増えるほど、スーパーバイザーの負担が増大してゆきます。そして、店舗巡回の頻度や指導の質が低下という問題が生じる。そして、店舗の増加に比例して、スーパーバイザーの数を増やすことが求められることになる。 これでは、コスト面で経費が掛かり過ぎて利益が減少してしまいます。
しかし、ネットワークカメラで店舗を巡回しなくても加盟店の指導や研修ができれば、スーパーバイザーの人員をそれほど増やさなくても、規模を拡大することが可能になります。

コスト削減

広い範囲に点在する店舗や拠点を管理するには、それぞれに管理者を置くか、さもなければ、エリアマネージャーのような複数の場所を管理する業務が必要となる。拠点どうしの打ち合わせなどおこないたい場合は、現場まで足を運び現場指導を行っていたのですが。しかし、ネットワークカメラを活用した管理なら、管理者は本社の管理部門や外出先で各拠点を目で見て管理することができ、モニター越しに具体的な指示を行える。交通費、時間、人件費などのコスト削減が期待できる。

業務効率アップ

チェーンストアの店舗のディスプレイなどは、本部からの指示で新しいものが設置されていく。しかしこれらは、現場に行き、目で見て確認しなければ指示通りに設置されているかどうかが判断できない種類のものだ。均質なサービスを基本とする場合、確認作業のためだけに店舗を巡回するような業務が発生する。こうした業務を効率化できるのがネットワークカメラの最大の利点である。

商用オフィスなどでの情報の取り扱い。

さまざまな法が整備されたことで、企業の情報漏洩対策は大きな課題の1つとなっています。情報の取り扱いを厳密にするためのセキュリティ対策に、万が一、事故などが起きた場合にも、録画映像の確認で原因究明をおこなえます。

通販拡大で売上アップ!

ショップの各コーナーの様子をインターネットで配信して、店舗内の様子をお客様に閲覧していただき。自社ブランドをアピールできます。


●ネットワークカメラシステム  ●システムの特徴  ●機器接続構成例

■活用事例     ■取扱商品 

△もどる